理系男子の恋活奮闘記

私は、3年前に友人の紹介で知り合い交際していた女性と別れてしまいました。その女性とは約2年間交際していて、いずれは結婚したいと考えていたので、一方的に別れを告げられた時はまさに晴天の霹靂でした。この時私は、どんなに仲良く交際していても時には裏切られることもあるのだという、恋愛の残酷さを学びました。

失恋時、21歳になっていた私は、積極的に婚活をしてとことん自分好みの女性を探してやろうという気持ちになっていました。そして、結婚も意識できるような納得のいく人と出会えるできるまでは決して相手女性に妥協せず、愛せなくなった女性はどんどん切っていこうと決意しました。

私はまず、こちらのサイト(※http://xn--n8jub115tvia79fg9iw1wyeqikc584a.com)を参考に婚活アプリに登録し、何人かの女性にアタックしました。アタックした女性のうち、私は当時25歳の事務員をしているという女性と仲良くなり交際するようになりました。その女性は、性格は穏やかで体形はクラマーでした。しかし、数ヶ月交際していくうちにその女性が思いのほか不愛想で、グラマーな体も胸を大きく見せる特殊な下着によって作られたものだという事が判明しました。そのことから、私はすぐにその女性に興味を無くし、翌月にはその女性との関係を続けたまま婚活パーティーに参加するようになりました。婚活パーティーでも、私は違うパーティーで知り合った2人の女性と別々に交際するようになりました。

私は、3人の女性と同時に半年ほど交際し、どの女性が私の好みに近く将来的に結婚を考えられる可能性が高いかをよく吟味しました。そして、それぞれの女性を他の二人と照らし合わせて総合点を出していきました。その結果、一番最後に知り合った女性が容姿も性格も私好みであるという結論に至りました。私は、すぐさま他の2人の女性に別れを告げました。そして、私が選んだ女性とそれから2か月後に結婚も視野にいれた交際を始めました。

今思い返すと、自身の行った複数の女性と同時に交際していたことは良くない事だったと思っています。その反面、より良い女性と巡り合うためには、心を鬼にして恋活に臨まなくてはいけないこともあるのであって、仕方ない事だったとも思っています。

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